コムローイ2026の費用と準備|ツアー・航空券・ホテルの実支払額と出発前の確認

チェンマイのコムローイ旅行費用を電卓とレシート、費用メモで整理するイメージ

2026年のコムローイ旅行に向けて支払い済みの航空券・ホテル・CADツアーを記録します。相場や見積りではなく、私の実費です。予約ごとに人数と支払い単位が違うため、実支払額と1人あたりの金額を分けて並べました。後半では、会場・ツアー・ホテルをどう選んだかと、出発前にまだ確認できていないことも記録しています。

項目支払った単位支払額1人あたり(算出方法)
航空券1人分・往復(3つの予約の合計)82,142円82,142円(今回確認できている本人1人分の実支払)
ホテル大人2名・3泊MYR 909(マレーシアリンギット)約17,600円(2名分を半分にした参考換算)
CADツアー大人2名・スタンダード席85,288円42,644円(2名分を単純に2で割った額)

この3行の「1人あたり」は、実際に支払った金額、参考レートで換算した目安、2名分を折半した金額と、それぞれ性格が違います。そのため縦に足しても1人分の旅行総額にはならないので、行ごとに読んでいます。

航空券は1人分の往復で82,142円

沖縄(那覇)からチェンマイまでの往復航空券です。予約は3つに分かれていて、合わせて82,142円を支払い済みです。

ホテルは大人2名・3泊でMYR 909

宿泊は大人2名・3泊分をまとめて予約し、MYR 909(マレーシアリンギット)を支払い済みです。予約画面上も前払い扱いになっています。

2名分なので1人あたりはMYR 454.5です。2026年9月8日にXEで確認した参考レート1 MYR=38.6483円で換算すると、1人あたり約17,600円になります。これは実際の日本円請求額ではなく、決済時のレートや手数料で変わる参考値です。

CADツアーは大人2名で85,288円、1人あたり42,644円

コムローイのCADツアー(スタンダード席)を大人2名分で申し込み、85,288円を支払い済みです。予約確認にも支払い済みと表示されています。

2名分を折半して1人42,644円としています。実際にどちらがいくら負担するかを示す数字ではありません。

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85,288円に含まれているもの(2026年9月6日確認)

この85,288円は、会場の入場チケットだけの金額ではありません。申し込んだのはCAD会場のVELTRA商品(スタンダード席)で、販売ページには日本語ガイド、夕食、ランタン2個、集合場所からの往復送迎が含まれると案内されています。会場とツアーを比べたときに、2026年9月6日に確認した内容です。

同じページの掲載料金は5歳以上42,008円でした。実際に支払った1人あたり42,644円との差は636円です。掲載額は為替や申込の時点で動くため、掲載価格がそのまま支払額になるとは限らないという前提で見ています。掲載内容はVELTRAの販売ページで確認したもので、申し込むプランによって含まれるものは変わります。

「チケットだけ」の価格とは直接比べられない

コムローイの費用を調べると、数千バーツという表示も出てきます。1人42,644円とは桁が違って見えますが、これは会場も販売ルートも違うものを並べているためです。比べ方の参考に、別会場であるロイヤル(ロイヤルチェンマイゴルフ場)の直販価格を2026年9月23日に確認して並べます。

買い方価格含まれるもの
CAD/VELTRA スタンダード(今回申し込んだもの)大人2名85,288円=1人42,644円(掲載は5歳以上42,008円)日本語ガイド、夕食、ランタン2個、集合場所からの往復送迎
ロイヤル直販 スタンダード(別会場・参考)4,499バーツ+往復送迎450バーツランタン2個、会場内の飲食、流し灯籠、記念品
ロイヤル直販 VIP(別会場・参考)6,499バーツ+往復送迎450バーツランタン3個、前方付近の座席、VIP用流し灯籠

会場が違い、日本語ガイドが付くかどうかも違うので、差額をそのまま「上乗せ分」とは読めません。読み取れるのは、日本語で申し込んでガイドと送迎まで任せる形と、現地の販売元からチケットを買って移動を自分で組む形とでは、同じ「コムローイの費用」でも中身が変わるということです。ロイヤルの価格は主催者の日本語ページで2026年9月23日に確認したもので、子ども料金はスタンダード2,499バーツ、VIP 4,999バーツと案内されています。CAD側の席種ごとの価格は、今回参照した販売ページでは確認できていません。

1人あたりで見ると航空券がいちばん大きい

ここまでの3件を1人あたりで並べると、航空券82,142円、CADツアー42,644円、ホテル約17,600円(参考換算)の順になりました。航空券はCADツアー1人あたりの約1.9倍で、いまのところ確定している支払いの中でいちばん重い項目です。

沖縄(那覇)出発で、予約を3つに分けた今回の記録です。出発地や取り方が違えば費用の比重も変わります。

このほかにかかる費用

このほかに、チェンマイ市内とホテルの間の移動、ツアーの夕食以外の食事代、市内観光の入場料、通信(eSIMなど)、海外旅行保険を別枠で見ています。金額はまだ払っていないので推測では埋めず、実際に使ったあとで記録に足すつもりです。

旅行後に費用をそろえた例は、バンコク2泊4日は何ができる?で1人あたりの総額まで出しています。そちらは航空券が7割を占めました。

会場はCAD。日本語対応のツアーとスタンダード席を選んだ

会場はCADにしました。初めてなので大きい会場で見たい、規模が大きいほうがきれいで楽しめるのでは、という私の期待が決め手です。

申し込む商品を選ぶときは、日本語対応があること、送迎のバスが冷房付きで快適そうだったことに魅力を感じました。安くて英語対応の商品とも迷いましたが、最終的にはこの2点を選んでいます。

席は、自分にとってコスパが合っていると感じたスタンダード席にしました。予約確認画面でも、2026年11月25日のCADスタンダード席・大人2名分として支払い済みの表示でした。

ホテルは予約と支払いまで完了。集合場所への近さも重視した

私が見ていたのは、洗濯のしやすさ、集合場所への近さ、口コミ、コスパ、清潔さ、空港からのアクセス、スタッフの対応といったところで、これらをきれいに順位付けして選んだわけではありません。

そのなかでも集合場所への近さは、最後まで重視した点でした。行きに歩いて向かえることに加えて、帰りも最悪の場合は歩いて戻れるくらいの距離感かどうかを見ています。これは他の手段がうまくいかなかったときのために残しておきたかった考え方で、その距離を歩くつもりで決めたわけではありません。

こうしてホテルの予約と支払いまで済ませると、旅程がぐっと具体的になった気がしました。まだ宿泊前なので、ここに残せるのは選んだ理由と予約・支払いの記録までです。

朝到着後は荷物を預けてから集合へ

到着当日の動き方をどう組むかも、決めておきたいことの一つでした。私の場合、朝到着後はホテルに寄り、荷物を預けてから集合場所へ向かう予定にしています。集合場所まで歩ける距離のホテルを選んだのも、飛行機などの遅延を考えてのことで、到着が多少ずれても、自分の足で集合場所まで行ける状態にしておきたかったからです。

荷物については、ホテルへ確認し、荷物預かり自体は可能との回答を得ました。まったく分からない状態からは前に進みましたが、朝到着してチェックイン前の時間帯でも同じように預けられるのか、何時から受け付けてもらえるのか、料金がかかるのかまでは、まだ分かっていません。到着日の動き方はここに左右されるので、当日の時間帯と具体的な預け方については、出発前にあらためて確認しておきます。

集合場所への近さと、帰りの便利さは別

行きの動線はある程度整理できても、帰りは別に考える必要がありました。私は移動を3つの区間に分けて考えることにしています。ホテルから集合場所まで、会場から送迎の解散場所まで、そして解散場所からホテルまでです。行きだけを見ていると、最後の区間がいちばん曖昧なまま残ってしまいます。

申し込んだ商品のページには、送迎の解散場所としてチェンマイ・ナイトバザールかワン・ニマンのどちらかと書かれていました。そこで予約したホテルまでをGoogleマップで調べてみると、9月8日時点の表示では、ナイトバザールから約4.0kmで徒歩約55分、ワン・ニマンから約4.7kmで徒歩約1時間6分でした。これはあくまで地図上で調べた時点の目安で、実際の解散場所や当日の歩行経路、夜間の安全性まで確認できているわけではありません。どちらの地点になるのかも、当日実際にどの道を通ることになるのかも、この段階では決まっていません。

1時間前後という数字は、タクシーがつかまらないなど他の手段が難しかったときに残る最後の選択肢として見ています。夜にその距離を荷物を持って歩けるかどうかはまた別の話なので、解散場所がはっきりした段階で、歩く以外の手段も含めて考え直すつもりです。

出発前に確認する3つのこと

航空券の手荷物条件、ホテルの荷物預かり条件、解散場所からホテルへの帰り方という出発前の3つの確認事項を示した図

まず確認するのは、航空券の手荷物の条件です。1人分の往復を3つの予約に分けて手配しているので、乗り継ぎがある場合に、別々の予約どうしで荷物や接続がどう扱われるのかを把握しておきたいと思っています。

もう一つは、ホテルでの荷物預かりの具体的な条件です。預けられること自体は聞けたので、あとは朝到着の時間帯に実際どう対応してもらえるのかを詰めておきます。そして最後に、自分の予約に最終的に適用される解散場所と、そこからホテルまでの実際の帰り方です。

残るのは到着日の細かい段取りと帰り道まわりです。出発までに一つずつ確認して、空に灯りが上がるのを自分の目で見る日を楽しみに待ちたいと思います。

参考情報・公式案内

施設・交通の一般情報を確認した出典です(2026年9月26日確認)。本人の予約・支払い記録とは区別し、利用前には最新の公式案内をご確認ください。

VELTRA:予約したCAD 2026ツアーの商品条件・集合/解散場所(2026年9月26日確認)

AOT:通しの航空券と別予約で異なる乗り継ぎの確認点(2026年9月26日確認)

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この記事を書いた人

ちえ。沖縄出身。2024年9月から2025年11月までクアラルンプールで暮らし、マレーシア・タイ・ベトナムの旅を書いています。街歩き・ホテル・空港移動と、実際に払った旅費と旅程が中心。現地で体験したことと公式情報で確認したことは分けて書いています。X:@3mxmtv/YouTube:@tabirea_blog

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