ジャラン・アローとチャイナタウン|KLの夜の食事と街歩き

クアラルンプールの夜、ジャラン・アローで手羽先やサテを食べ、チャイナタウンでは路地の屋台街からヒンドゥー寺院まで歩きました。 座って食べるジャラン・アローと、路地を歩くチャイナタウン。私たちは2025年10月26日の日曜と、29日の水曜に分けて訪れました。

日曜はジャラン・アローのWong Ah Wahで手羽先とサテを食べ、Imperial Lexis Kuala Lumpurの53階にあるSatellite Restaurant & Barでツインタワーを正面に見て、夜11時前にもう一度ジャラン・アローへ戻りました。水曜はチャイナタウンです。屋根の工事中だったプタリン通りのまわりの路地を歩いて、Chum Chum Pizzeriaでホットドッグを食べました。どちらの夜もGrabで行きました。

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ジャラン・アローは座る通り、チャイナタウンは歩く街

ジャラン・アローは、ブキッ・ビンタンの食べ物通りです。約0.5kmに屋台と常設の店が約200並び、道に出たテーブルに料理が運ばれます。屋台は夕方4時半〜5時半ごろに準備を始め、深夜0時〜1時ごろまで(案内記事)。週末だけのマラッカのジョンカー通りの夜市や、屋台を区画に集めたバンコクのジョッドフェアとは違い、常設の店がある道そのものが会場です。

チャイナタウンの中心はプタリン通り。許可を持つ屋台業者は773(The Star 2025年3月6日)で、周囲の路地にも屋台、古いショップハウスの食堂、昔ながらの喫茶食堂のコピティアムがあります。私たちが行った2025年10月末は屋根の架け替え工事中でしたが、現在のプタリン通りは新しい屋根です。寺院やムルデカ118を見た様子は、後半の街歩きで紹介します。

夜7時のジャラン・アロー。Wong Ah Wahの手羽先とサテ、6.5%のビール

日曜の夜7時すぎ、Wong Ah Wah(黄亜華)の席にいました。住所はNo.1, 3, 5, 7, 9 Jalan Alor。手羽先焼きで有名で、案内サイトには夕方から明け方まで、隔週月曜休みの記載があります。

ステンレスのテーブルに、照りと焦げ目のある焼き手羽先が来ました。細い先まで付いたままで、横にチリソースの赤い小皿があります。

Wong Ah Wahの焼き手羽先とチリソース
夜7時すぎ、Wong Ah Wahの手羽先

タレは甘く、焦げたところは苦い。手で持つしかない形なので、指がべたつきます。チリソースは酸っぱさが先に来て、辛さはあとから。1本食べるごとにソースをつけて、また甘いところに戻ります。日が落ちても7時のジャラン・アローは暑く、焼く煙がテーブルまで流れてきました。

続いてサテが10本ほど、ピーナッツソースときゅうり、青菜のにんにく炒め。肉は濃い色と明るい色が混ざっています。Carlsberg「SPECIAL BREW」の瓶はALC 6.5%で、普通のビールより強いものでした。

Wong Ah Wahのテーブル。焼き手羽先、サテ、青菜のにんにく炒め、Carlsberg Special Brew
Wong Ah Wahのテーブル。手羽先、サテ、青菜、6.5%のビール

サテのピーナッツソースは甘く、少しざらつきがあります。串の肉は焼いた香ばしさで、合間にきゅうりをかじると口が落ち着きます。青菜はにんにくが強くて油が光っていて、手羽先とサテの合間の箸休めでした。6.5%のビールは、暑い夜だと回りが早い。

53階からツインタワーを正面に。Satelliteでカクテルを2杯

食後はImperial Lexis Kuala Lumpurの53階にあるSatellite Restaurant & Barへ。住所は15, Jalan Kia Peng、ジャラン・アローから地図上の直線で約1kmです。予約は当日の昼に、夜8時半・2名で取りました。 昼に確認メールが届き、その夜に入れています。

8時半より少し前、53階からツインタワーを正面に見ていました。左に青いKLタワー、手前に「THE RUMA」のビル、右に高いガラスのビル。塔のあいだの低い部分はオレンジに光り、縦でも横でも何枚も撮りました。

Satelliteの53階から見たツインタワーとKLタワーの夜景
53階から。正面がツインタワー、左の青い塔がKLタワー

ジャラン・アローの煙と人の熱気から上がってくると、同じ夜とは思えない静けさに感じます。手すりはガラスで、「DO NOT LEAN ON(寄りかからないで)」の注意書き。テーブルは黒い石目でした。

1杯目は8時半すぎ。オレンジ色のカクテルで、筒形のグラスの上に葉が2枚立っています。柑橘の酸味と甘さで、手羽先の甘辛さのあとだと軽く感じます。

ツインタワーを背にしたオレンジ色のカクテル
1杯目。筒形のグラスに葉が2枚

2杯目は9時半すぎ。赤茶色のカクテルは、クープグラスの縁にオレンジの皮、横にガラスのキャンドルがありました。手すりは緑や青に光っています。苦味が強く、ゆっくり飲む味で、グラスをツインタワーに重ねた写真も撮りました。

クープグラスの赤茶色のカクテルとガラスのキャンドル、奥にツインタワー
2杯目は9時半すぎ

11時前のジャラン・アロー。赤い提灯の下でテーブルは埋まっていた

10時半すぎ、ブキッ・ビンタンの交差点や「和楽屋 WARAKUYA」前の歩道は人だかりでした。ジャラン・アローへ向かう動画には、屋台のテントと同じ方向に進む人の流れが残っています。

11時前、2度目のジャラン・アロー。赤い提灯の下に、白い椅子とステンレスのテーブルが道の両側へ並んでいました。ドリアンを吊るした屋台もあり、「川味蜀仙居」「MEE TARIK」「PINEAPPLE CAKE」の看板が見えます。

夜11時前のジャラン・アロー。赤い提灯の下のテーブル席
11時前のジャラン・アロー。テーブルは埋まっていました

7時の私たちはWong Ah Wahの席にいて、通りの写真を撮っていません。なので混み方は比べられませんが、11時前の通りはテーブルが埋まり、椅子の背と背のあいだを横向きに通る幅でした。座ってしまえば、人の流れは椅子のすぐ後ろです。屋台の煙とドリアンの匂いが混ざって、10月の夜でも汗が止まりません。

ジャラン・アローのテーブル席とKKマートの看板
同じ通りを別の角度から

11時前、テーブルに生のエビの皿が来ました。店の名前は控えていません。エビを開いてレタスの上に並べ、まわりをゴーヤの薄切りで囲んで、パクチーが散らしてあります。赤い器に、唐辛子の入った透明なタレ。横にTigerビールの瓶。タイ料理のクン・チェー・ナンプラーと同じ形の料理で、生のエビは甘く、タレは酸っぱくて辛く、ゴーヤの苦さがあとに残ります。

生のエビをゴーヤで囲んだ皿と唐辛子のタレ、Tigerビール
11時前の生エビとTiger

11時すぎも屋台は開き、テーブルはぎっしりでした。街歩きの動画には、青と赤のテントや赤い提灯、オレンジやマンゴーの果物屋台が残っています。

街歩きの動画を、スマホを構えずに残したい人には、Ray-Ban Metaという選択肢もあります。私が使って感じた撮りやすさや不便な点は、初心者AI実験室のRay-Ban Metaの街歩き・旅行レビューにまとめています。

11時すぎのジャラン・アロー。果物の屋台まで歩く。15秒

水曜のチャイナタウン。トタン屋根の下の路地の屋台街から、プタリン通りの門へ

水曜の夜7時半すぎ、最初の1枚は「KOKA IZAKAYA」の看板とSAPPOROの電飾でした。古い建物を使う新しい店も混ざる一角で、そのあと白いショップハウスと黄色い縦長の看板の通りを歩きました。

角の店は「SUSHI 寿司」「KATONG LAKSA」の黄色い看板の下に、ピンクのテーブルと青い椅子。その先の細い路地には赤いテーブルと丸椅子、屋台のカウンターがあり、頭上に電球が渡してあります。

SUSHIの黄色い看板の下のピンクのテーブルと青い椅子
角の店の前の席
赤いテーブルと赤い丸椅子の並ぶ細い路地
細い路地の屋台と赤い丸椅子

その先が、トタン屋根の下の長い路地です。赤い椅子と白いテーブルが奥までずらりと並んで、電球も奥まで続いています。白いタイルの壁の前で、料理人が中華鍋を振っていて、鍋から湯気が上がっていました。屋根の下は、火と油の熱がこもっている感じがします。

トタン屋根の下に赤い椅子と白いテーブルが並ぶ屋台街
トタン屋根の下の長い路地
白いタイルの壁の前で中華鍋を振る屋台の料理人
中華鍋を振る屋台

店内の動画には魚の台、食料品の棚、食堂の席が残っています。そのあと、閉まったシャッターと財布・バッグの屋台のあいだを通りました。

閉まったシャッターと財布やバッグの屋台のあいだの通路
バッグの屋台のあいだの細い通路

8時前、「JALAN PETALING 茨廠街 PETALING STREET」の門の前にいました。門の下を、オレンジと白の工事用バリケードがふさいでいます。

工事用バリケードでふさがれたプタリン通りの門(2025年10月)
2025年10月29日のプタリン通りの門。屋根の工事中でした

プタリン通りの屋根と配線の工事は2025年3月から始まり、773の屋台業者をグループごとに2〜3か月ずつ休ませる計画でした(The Star 2025年3月6日)。10月末は第3・第4期が終わり、最終期は12月15日までの予定で、新しい色つきの屋根と屋台の骨組みへ替わる途中でした。通り中ほどの屋台は夕方5時〜深夜0時の営業だった、と協会会長が話しています(同2025年10月31日)。

いま行く人が見るのは、新しい屋根のプタリン通りです。 2026年4月には「新しくなったプタリン通りに国内外の客が来ている」と報道されました。門の下がふさがれていたのは、工事中の2025年10月の姿です。

東門茶餐室の赤い看板と、塀の下が青く光るスリ・マハ・マリアマン寺院

「DONG MUN KOPITIAM 東門茶餐室」の赤い看板の奥に、白い蛍光灯の下の席が見えました。手前は木の根元が暗く、動画には屋根の下の食堂と屋台の厨房が残っています。コピティアムは、マレーシアの昔ながらの喫茶食堂です。

DONG MUN KOPITIAM 東門茶餐室の看板と、蛍光灯の下のテーブル席
東門茶餐室
東門茶餐室のまわりの、屋根の下の食堂。12秒

8時前、スリ・マハ・マリアマン寺院を道路の向かいから見ました。5層の塔門が色とりどりの神々の像で埋まっていて、塀の下は青い光です。1873年創建、1885年に今の場所であるJalan Tun H.S. Leeへ移った、国内でも古いヒンドゥー寺院の一つで、塔門は高さ22.9m、1972年の完成です。チャイナタウンの隣にヒンドゥー寺院があって、夜でも道路の向かいから塔門の像の色が分かります。

道路の向かいから見たスリ・マハ・マリアマン寺院の塔門
スリ・マハ・マリアマン寺院。塔門は高さ22.9m

Chum Chum Pizzeriaのホットドッグと、通りの先に光るムルデカ118

8時すぎ、Chum Chum Pizzeriaに入りました。Serai Groupのピザの店で、住所は171, Jalan Tun H S Lee、いまの営業は毎日12時〜21時です。

店内は紫がかった壁に、ピザやソース瓶のポップな絵。「CHUM CHUM Pizzeria」の青い文字のアーチに、ハロウィン前のクモの巣の飾りがあり、椅子は木でした。

Chum Chum Pizzeriaの店内。ポップな絵の額とクモの巣の飾り
Chum Chum Pizzeria。ハロウィン前でクモの巣の飾り

ホットドッグを頼みました。長いパンにひき肉、とろけたチーズソースと黒っぽいソース、刻みネギ。木の板にのっていて、フライドポテトと、小さなカップのソース。飲み物はピンクのフローズンドリンクで、ミントの葉がのって、取っ手のついたジャーのグラスに入っています。

ピザの店でホットドッグというのは変な注文ですが、ひき肉とチーズソースで重く、ネギが散らしてあるぶん最後まで食べられます。ピンクのドリンクは冷たくて甘く、トタン屋根の下の熱を歩いてきた体にはこれが一番でした。

Chum Chum Pizzeriaのホットドッグとフライドポテト、ピンクのフローズンドリンク
ホットドッグとピンクのドリンク

9時前、通りの先にムルデカ118が見えました。高さ678.9mで世界2番目のビルは、輪郭の光る線が歩く人たちの上へ伸びています。古いショップハウスの通りから、そのまま見上げる高さでした。

チャイナタウンの通りの先に光るムルデカ118
通りの先にムルデカ118。高さ678.9m

最後の1枚は「West Lake Petaling Street Restaurant 西湖飯店」の入口です。

行き方と決まり。最寄り駅、2か所の距離、Satelliteの予約

2か所の位置関係と最寄り駅

クアラルンプール中心部の地図。ジャラン・アロー、Satellite(Imperial Lexis KLの53階)、チャイナタウンの位置と、チャイナタウンで写真を撮った位置を順につないだ線直線 約1.2km約1kmジャラン・アロー26日 19時と23時前チャイナタウン29日 19時半〜Satellite53階 20時半〜チャイナタウン(拡大)写真を撮った順19:40門(工事中)19:47寺院 19:55Chum Chum20:01
ジャラン・アロー、Satellite、チャイナタウンの位置関係。距離は地図上の直線距離です。チャイナタウンの線は、10月29日に写真と動画を撮った位置を時刻の順につないだもので、実際に歩いた道筋を正確になぞったものではありません。地図データ:© OpenStreetMap contributors、Natural Earth

ジャラン・アローはMRTブキッ・ビンタン駅のF出口から歩いて約5分。プタリン通りはLRTパサール・スニ駅からJalan Sultanを西へ約300m、歩いて4分です。私たちはどちらの夜もGrabで行きました。ジャラン・アローとプタリン通りは地図上の直線で約1.2km、ジャラン・アローからSatelliteは直線で約1kmです。

Satelliteの決まり。1人RM100の最低利用額、席は2時間、サンダル不可

予約確認のメールに注意書きがあって、いまの公式サイトの決まりとほぼ同じです。

決まり行ったとき(2025年10月26日の予約確認メール)いま(2026年9月の公式サイト)
営業時間—毎日17:00〜24:00
服装短パン、袖なし、帽子、サンダル、クロックス、つま先の出る靴、スリッパは不可スマートカジュアル。帽子とサンダル、ビーチサンダルは不可
最低利用額1人RM100予約は1人RM100
席の時間2時間まで2時間まで
予約の取り消し15分で取り消し15分で取り消し
年齢21歳未満は21時以降不可21歳未満は21時以降不可

最低利用額は入場料ではなく、飲食の合計で1人RM100以上を使うという予約条件です。席は2時間までなので、予約時刻に合わせて入ると、その時間を使えます。

サンダルでは入れません。 昼の街歩きから続けて行くなら、つま先の隠れる靴を宿から履いて出ると安心です。予約前にはSatelliteの公式案内で条件を確認し、「Book a table」へ進めます。

2晩の撮影記録

2025年10月26日(日)の写真・動画の撮影時刻です(マレーシア時間)。

時刻撮影した場所・料理
19:07Wong Ah Wahの手羽先
19:12サテ・青菜・Carlsberg Special Brew
20:24Satelliteの53階からの夜景
20:31〜20:32ツインタワー
20:39〜20:401杯目のカクテル
21:33〜21:352杯目のカクテル
22:34ブキッ・ビンタン交差点・和楽屋前
22:36ジャラン・アローへの道(動画)
22:492度目のジャラン・アロー
22:59生エビ・Tiger
23:14〜23:15ジャラン・アローの街歩き(動画)

2025年10月29日(水)です。

時刻撮影した場所・料理
19:33KOKA IZAKAYAの看板
19:40ショップハウスの通り
19:41SUSHI・KATONG LAKSA前の席
19:41細い路地の屋台
19:42トタン屋根の路地・中華鍋の屋台
19:43魚の台・食料品棚・食堂(動画)
19:45財布・バッグ屋台の通路
19:47工事中のプタリン通りの門
19:48プタリン通り周辺(動画)
19:52東門茶餐室(写真・動画)
19:55スリ・マハ・マリアマン寺院
20:01Chum Chum Pizzeriaの店内
20:11ホットドッグ・ポテト・フローズンドリンク
20:40ムルデカ118
20:45西湖飯店の入口

2か所を回る予定の組み方

ジャラン・アローで食べる夜は、座る時間を長く取り、ほかの予定を詰めすぎないほうが楽です。11時前でも通りのテーブルは埋まっていました。

私たちはチャイナタウンの路地を歩き、Chum Chum Pizzeriaで食べて1時間あまり過ごしました。ここで夕食にするなら、閉店の21時より前、20時台には入る予定が組みやすいです。

同じ夜に両方、というのもできる距離です(直線で約1.2km)。私たちは別の日にしましたが、チャイナタウンを7時半から1時間歩いて、9時にジャラン・アローで座る組み方なら1晩に入ります。昼に国立動物園へ行って夜にジャラン・アロー、でも足ります。クアラルンプールの夜はブリックフィールズのディーパバリの花火も見ましたが、食べる夜ならこの2か所です。

朝のバトゥ洞窟からムルデカ広場、ツインタワーと夜の噴水、チャイナタウンとジャラン・アローをつなぐ組み方は、クアラルンプール1日観光モデルコースにあります。

この記事の数字について:訪問日と時刻は、私たちが撮った写真と動画の撮影時刻(マレーシア時間)です。Satelliteの決まりは公式サイト(2026年9月確認)と2025年10月の予約確認メール、距離は地図上の直線距離です。営業時間も決まりも変わりますので、行く前に公式の案内をご確認ください。

参考情報・公式案内

施設・交通・サービスの一般情報を確認した出典です(2026年9月26日確認)。旅行当時の体験・支払い記録とは区別し、利用前には各公式案内の最新情報をご確認ください。

マレーシア政府観光局:クアラルンプールの観光地と寺院

マレーシア政府観光局:ペタリン・ストリート周辺とスリ・マハ・マリアマン寺院

Imperial Lexis公式:Satellite Restaurant & Barの利用条件

MyRapid公式:経路・運賃の確認

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この記事を書いた人

ちえ。沖縄出身。2024年9月から2025年11月までクアラルンプールで暮らし、マレーシア・タイ・ベトナムの旅を書いています。街歩き・ホテル・空港移動と、実際に払った旅費と旅程が中心。現地で体験したことと公式情報で確認したことは分けて書いています。X:@3mxmtv/YouTube:@tabirea_blog

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